【タイトル】

先生たちの勉強会

【本文】

先週の水曜日のことです。 こどもたちが、午前保育で降園した後、先生たちは何をしているかというと…職員会議や、遠足の下見、教育委員会主催の研修会に行くなど、様々予定が入っています。 11月1日の(水)は、区内の小学校の研究授業に参加しました。小学校の図工の先生たちと、区立幼稚園の先生たちが、同じ授業を見て、協議をしたり、講師の先生のお話を聞いたりしました。 研究協議会では、「材料は、もっと大きいほうが、友達との関わりが生まれたのではないか」「材料の大きさ、色、形、素材、物の置き方、など、こどもたちが主体的に学ぶためには、どうするとよかったのか…」「教師の考えたねらいや意図と、こどもたちの姿を捉え、もっといい方法があったのではないか」などと、様々な意見が出ました。授業者が自らの授業に対して評価・反省をしている姿や授業を見て、自ら学ぼうとする先生たちの姿から、多くの学びがありました。 江東区では、こうとう学びスタンダードの中に、就学前教育スタンダードを位置づけています。学校教育の始まりである幼稚園。小学校・中学校・義務教育学校と、校種に関わらず、こどもたちのよりよい成長のために、今後も連携を図っていきたいと思いました。


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。