【タイトル】
さわって つくって あそんで たのしいね♪(年少いちご組)【本文】
元加賀幼稚園の生活にも慣れてきた、年少いちご組です。 自分のお気に入りの遊びもできてきて、学級の友達や教師と一緒に新しいことも、「やってみたい」という気持ちが芽生えています。梅雨の時期になり、こどもたちも傘をさして登園するようになってきたので、傘に指絵の具で模様をつけました。指で絵の具を触り、「気持ちいい」「色が混ざってきた」と、絵の具の感触と自分なりに描くことを楽しんでいました。 雨が続いた時に、「黄色とオレンジの世界で、おひさまが元気になるようにしよう!」と、おひさまのような色合いで、大きな模造紙に思う存分、ローラーで絵の具の跡をつけることを楽しみました。 天気の良い日は、園庭の砂場で、水を使って山をつくったり、裸足になって泥の感触を楽しんだりしています。 いろいろな感触を、「気持ちいい」「楽しい」と感じるようになってきているので、「スライム粘土」でも遊んでみました。 のばしたり、ちぎったり、まるめたり、テーブルの上で、びょんびょんはねるのを楽しんだり・・・ 教師や友達と一緒にじっくり楽しみました。 自分なりにいろいろな物に関わる楽しさや、教師や友達と一緒に楽しいことが増えていく嬉しさを十分感じていくことで、安心感や遊ぶ楽しさにつながっていくようにしています。【添付ファイル】
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