【タイトル】

対話ができるようになること

【本文】

おはようございます。 昨日は、朝から「昨日は楽しかったね」「今日もやろう」「着替えてやるんだ」と穴掘りをすることを楽しみにしていました。こどもたちは、穴を掘る過程で出てくる石や貝殻、根っこの状態を発見することが面白いようです。また、「今日は土が乾いているね」など、土の様子にも気付いています。流石、年長組です。そこに、年中組も興味を示して、年長組と同様にシャベルを持って、参加し始めるお子さんがいました。すると、年長組の子が小さな声で、「大丈夫かな?」と言ってきました。大きなシャベルを使えるだろうか、先生に言ってきているのだろうか、汚れないだろうか、などなど心配しているようです。いろいろと相手のことを慮っているところがすごいなと思います。 昨日は、地域のネイチャーリーダーさんがいらしてくださり、池(ビオトープ)作りの穴の掘り方を教えていただきました。有志の保護者の方も参加してくださり感謝です。ありがとうございました。作業の最後にネイチャーリーダーの方が幼稚園にあるハーブを使ってハーブティーを作ってくれました。作業後の一杯は美味しかったです。 改めて、元加賀幼稚園の環境を豊かにすることで、こどもたちの気付き、発見を深めたいと思います。そして、気付きや発見だけではなく、人と一緒にすることや様々な考えや思いがあること、そのことを当たり前に思い、どうやったら新たな解決策を見いだせるかという対話の素地も学んでいかれるようにしたいと思います。こどもたちは様々な価値観に触れる中で、学んでいるのです。こどもたちの姿から学ぶことは多々あります。 昨日は、避難訓練をしました。地震が起き、津波がくるかもしれないという想定です。プラザ元加賀さんのご協力もいただき、階段をのぼって上にあがる訓練もさせていただきました。 ありがとうございました。 よい一日を


【添付ファイル】

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