【タイトル】

池(ビオトープ)作りの続き

【本文】

おはようございます。 昨日は、有志の保護者の方と共に、こどもたちと池(ビオトープ)作りをしました。前回からの続きです。雨天のため、予定していた日程より1週間、延びました。担任から聴くところによると、こどもたちはとても楽しみにしていたとのこと。本日を迎えるまで、こどもたちはそれぞれに、荒木田土の山((小さいお山とネーミングがついていたらしい)と関わり、掘った池の中に水を溜めようとしていたり、中に入って深さを体感したりしている姿などが見られました。雨の日、晴れの日の池の様子を見ている姿を何度か見かけました。 そして、本日この池作りを通して、感じたことがあります。自然との関わりはもちろんのこと、人との連携プレーの大切さなどを学べる機会だったなと思いました。こねた荒木田土を池の中央にいる保護者の方に渡すのですが、他者意識や相手を思う気持ちを感じている子は、相手がキャッチしやすいように「いくよ~」と声を掛けたり、投げ方にも配慮が見られました。また、相手の行動を見てから投げるという配慮や待つという行為も出来ています。順番があるということも繰り返しの中で、身に付けています。そして、更にすごいなぁと思ったことがこの新たな取り組みに対して、前向きに楽しみにしている子がほとんどであったことでした。この「やってみようかな」「やってみよう!」「もっと」という気持ちをもてることは大きなことです。他の場面にもつながりますね。 保育室に戻ったこどもたちの中には「あ~、楽しかった」と独りでつぶやいているお子さんもいました。 有志の保護者の方々、ありがとうございました。 水入れは、少し荒木田土をなじませてからにしたいと思います。お楽しみに よい一日を


【添付ファイル】

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